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なないろのおと

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絵を見てきました

新美術館へワシントンナショナルギャラリー展を見に行きました

新美術館は初めて行ったのですが、とってもきれいでした
できてそんなに経ってないのかな?
地下のセルフサービスのカフェに11時頃行ったのですが、土曜日なのにすいていました
でも、12時近くなるとやっぱり混みはじめました^^;

地下は、ミュージアムショップ(展覧会とは別の)もあって、なかなか興味がそそられるものがいろいろ売ってました

奥の方には、ヤコブセンのエッグチェアなどいくつか置いてあり、休めるようになってました
もちろん、すわらせていただきました☆
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さて、メインの印象派の絵画の数々。。。
ベタですが、やっぱり、本物の絵は迫力が違いますね〜
最近よく音声ガイドをお借りするのですが、絵についてのエピソードを聞きながら見ると
時折、感動が2倍になりますよ

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モネの「ヴェトゥイユの画家の庭」は、なんとなく好きだくらいで、モネかマネかルノワールだったかととてもてきとーだったのです
とても大きな絵で、圧倒的なひまわりのみごとな庭と夏の様子が描かれています
光と影が強烈な太陽の光を表していて、とても明るい様子なのです

でも、景気が悪く絵が売れないモネと破産したお友達が住む場所、そして、まもなく小さい子を残してモネの奥さんが亡くなる場所、背景はとてもせつないのです

コローの「うなぎを穫る人々」は、あんなとこに行きたいなあ〜と思わせる風景です
森のなかを小川が流れていきます
北海道ではいくつかそんな小川をみたことがあります
オフィーリアの流れていく小川を思い出しました

ゴッホの「薔薇」は、自殺する少し前に退院した療養所から届いたそうです
療養所で描いていた絵で、あまりの厚塗りで乾かなかったため、あとで送ることになったそうです
白いバラの絵ですが、ほんとは赤いバラだそうです
絵の具が経年でとれてしまって、白いバラの絵になったそうです
ところどころに色が残っていますが。。。

もともと、絵に詳しくないので、音声ガイドもなかなかいいなあと思いました

そんなに期待して行ったわけでもないですが、思いがけず感動してしまいました
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by nanairoline | 2011-07-25 13:48 | ひとりごと